すっかり馴染みのアモバン!いつも枕元に置く睡眠薬

眠りにつく為の薬

「寝つけない…」
なんてことありますよね。
一時的なことであれば問題は無いんですが、眠れない夜が"2週間以上"続いた場合には睡眠障害の恐れアリです。
また、それがベッドや布団に入ってから30~1時間以上眠れない場合も含まれています。
日中に眠気が襲ってきたり、注意が散漫になるので思わぬ事故に遭う可能性も十分考えられ、からだが休まっていないことも問題です。
そういった場合に用いられるのが、「アモバン」という睡眠薬になります。

【アモバンとは】
この薬は1989年に発売が開始された、非ベンゾジアゼピン系に属するお薬になります。
特徴としては副作用によって、服用してからすぐに「口の中が苦い…」といった状態になります。
1,睡眠薬の種類
睡眠薬は、作用時間で大きく分けることができます。
・超短時間型
・短時間型
・中時間型
・長時間型
となり、アモバンは超短時間型に分類することができます。
ちなみに、超短時間型の持続時間は服用してから1時間で成分が血中内で最も濃くなり、4時間ほどで効果が半分になります。
なので、
・速効性に優れる
・成分がからだの中に長く留まらない(切れが良い)
という特徴があるので、睡眠障害のなかでも「入眠障害」という上記で例にあげた寝れない状態が続く場合に有効となります。
2,気になる作用
不眠症は"神経の興奮"が原因でおこると言われています。
なので、神経に作用することで興奮状態を落ち着かせることができ、
・不安
・緊張
などをほぐすことができ、気持ちが落ち着くことで、自然に近い形で眠りにつくことが出来ます。
ちなみにですが、15~30分で眠気が訪れます。
3,購入方法
・病院での処方
・通販での購入(個人輸入代行)
となりますが、出来る限り通販での購入は控え、病院で処方してもらうことがオススメです。
というのも、重い副作用の中に"依存症"が含まれており、この薬は常用薬ではなく「とくに辛い…」といった時に服用する補助薬となり常用すると1ヶ月も掛からずに効き目が失われるので通販ではなく医師に薬の管理を行ってもらうことが、きっと良いはずです。